« 退院 | トップページ | 花粉症 »

受講

放送大学で西洋音楽についての講義があったので、ついつい見てしまいました(仕事中・・・)。
 
今日、テーマに上がったのは、1コマ目はエロイカについて。2コマ目はマーラーの音楽について。・・・と、こんなのを1時間半も。
 
面白かったのは、2コマ目。
 
まず、マーラーの音楽は自律的音楽(絶対音楽)か他律的音楽(標題音楽など)か、と言うところから入って、交響曲第1番1楽章序奏部分を使って解説。
 
1.7オクターブにわたる「キーン」という響き(E音)
2.軍楽隊のファンファーレ
3.カッコーの響き
 
自律的音楽と言うには、あまりにも他律的でかといって他律的というには、なにを言いたいのか分からない、自律的音楽(絶対音楽)である、らしい。
 
上の3つも、なにかを表しているんだろうが、それがなにを言いたいのかが分からない。
他律的のようだけど、自律的。それが、マーラーの音楽の特徴。とのこと。
 
5~7番は純粋な交響曲的作品で、絶対音楽である。
ただ、部分的に他律的な側面も見える。
 
そんなことを言ってましたが、多かれ少なかれ、みんなそうなんじゃないかなぁ、なんて思いながら解説を聞いていました。
 
その後も3番の解説があったり、フロイト、ワルターなどとの関係の話しなどなど。
話としては、とても面白かったけど、
 
結論:何も考えずに聞くのが楽しい。
   でも背景を知っているともっと楽しい。
   とはいえ、難しすぎる話はつまらない。
 
補足:巨人ファンなのでマーラーの1番は好きです。
 
疑問:阪神ファン、中日ファンなどなど、何がすきなんでしょう。って関係ないか。

|

« 退院 | トップページ | 花粉症 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 受講:

« 退院 | トップページ | 花粉症 »